この記事の目次
Toggle◆ 1月11日は「塩の日」
1月11日は、歴史にもゆかりのある塩の日。
戦国時代、上杉謙信が敵である武田信玄に塩を送った逸話にちなみ、
「敵に塩を送る」という言葉の語源として知られています。
山梨といえば武田家の本拠地。
県内の学校で必ず習う歴史ネタでもあるので、
山梨在住の方には馴染み深い記念日ですね。
🧂 “塩の日”に込められた意味
- 困っている人を助ける精神
- 争わずに平和に生きる願い
- 人とのつながりを大切にする想い
不動産のお仕事も、まさに「人のつながり」が大事。
もてぎ不動産としても、心がけたい記念日です。
◆ 1月11日は「蔵開き・蔵の日」
この日を「蔵開き」や「蔵の日」としている地域・蔵元もあります。
新年最初の酒蔵イベントが行われることもあり、
“新しい一年のスタートにふさわしい日”として大切にされています。
山梨といえばワインの県。
ワイナリーが多い土地だからこそ、「蔵」という言葉にはどこか親しみがあります。
◆ 【まとめ】1月11日は“縁起”と“歴史”を感じる日!
1月11日は、年の始まりにふさわしい、こんな意味がつまった日です。
- 家族の健康を祈る 鏡開き(主に関東)
- 歴史に基づく“助け合い”の精神を思い出す 塩の日
- 新しい一年の門出を祝う 蔵開き
どれも、“心を整える日”ともいえる素敵な行事ばかり。
もてぎ不動産も、
**「ご縁を大切に、お客様に寄り添う」**という想いを胸に、
今年も丁寧な住まい探しのお手伝いをしてまいります。