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Toggle小寒(しょうかん)とは?寒さが本格化する時期
こんにちは、もてぎ不動産です。
1月に入ると耳にすることの多い「小寒(しょうかん)」。
今回は、小寒の意味や暮らしのポイントを分かりやすくご紹介します。
■ 小寒とは?
小寒とは、二十四節気のひとつで、
毎年 1月5日ごろ から始まる時期を指します。
この頃から寒さが一段と厳しくなり、
「寒の入り」とも呼ばれています。
小寒の次にくる 大寒 に向けて、
本格的な冬の寒さが続く時期です。
■ 小寒の時期の特徴
・朝晩の冷え込みが強くなる
・霜や氷が張りやすくなる
・水道の凍結や路面凍結に注意が必要
山梨でも、
一年の中で特に寒さを感じやすい時期となります。
■ 小寒の時期の暮らしのポイント
寒さが厳しくなる小寒の時期は、
体調管理と住まいの寒さ対策が大切です。
・首元を温める服装を心がける
・暖房器具の点検をしておく
・窓やドアのすき間からの冷気対策
・水道管の凍結防止対策
少しの工夫で、冬を快適に過ごすことができます。
■ 住まいの寒さ対策も大切な季節
小寒の頃は、
「家の中が寒い」「光熱費が気になる」
と感じる方も多いのではないでしょうか。
断熱性の高い住まいや、
日当たり・風通しを考えた住まい選びは、
冬の快適さに大きく関わります。
住まいに関するお悩みやご相談は、
ぜひ もてぎ不動産までお気軽にご相談ください。
季節の変わり目でもありますので、
体調に気をつけて暖かくお過ごしください。