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☆1月15日は何の日?昔から大切にされてきた行事の日☆

1月15日は何の日?昔から大切にされてきた行事の日|もてぎ不動産ブログ

こんにちは、もてぎ不動産です。
お正月気分も少しずつ落ち着いてくる1月中旬。
そんな 1月15日 は、実は昔から日本の暮らしに深く関わる日なんです。

今回は、「1月15日は何の日?」を
分かりやすくご紹介します。


■ 1月15日は「小正月(こしょうがつ)」

1月15日は、小正月と呼ばれる日です。

お正月(1月1日)を「大正月」と呼ぶのに対して、
小正月は、一年の豊作や無病息災を願う日とされてきました。

昔はこの日に、

  • どんど焼き
  • まゆ玉飾り
  • 小豆粥を食べる

といった行事が行われ、
家族や地域で一年の健康を願っていました。


■ 「成人の日」だったのも1月15日

現在、成人の日は1月の第2月曜日ですが、
もともとは 1月15日 に行われていました。

新しく大人の仲間入りをする大切な節目の日。
人生の新しいスタートを感じる日として、
今でも1月15日に特別な思いを持つ方も多いのではないでしょうか。


■ 暮らしを見直す、ちょうどいいタイミング

小正月は、
「お正月と日常の切り替え」の意味もあります。

  • 生活リズムを整える
  • 家の中を片付ける
  • 今年の目標を改めて考える

そんな 暮らしの見直し にぴったりの時期です。

住まいは、毎日の生活の土台。
「もっと暮らしやすくしたい」
「今年こそ住まいを見直したい」
そんな気持ちが芽生える頃でもあります。


■ 住まいのことを考えるなら、今がチャンス

年が明けて落ち着いてきた1月中旬は、
実は住まい探しや住み替えを考えるのに良い時期。

  • ゆっくり物件を見られる
  • 家族で話し合う時間がとりやすい
  • 春の引っ越しに向けて動き出せる

もてぎ不動産では、
じっくりご相談いただける環境を整えています。


■ まとめ|1月15日は「区切り」と「願い」の日

1月15日は、

  • 小正月として、健康や豊作を願う日
  • かつての成人の日
  • 暮らしを見直すきっかけになる日

昔から人々の生活に寄り添ってきた、
意味のある一日です。

この節目の日に、
これからの暮らしや住まいについて考えてみるのも良いですね。


もてぎ不動産は、
皆さまの新しい暮らしのスタートを応援しています。
住まいに関するご相談は、いつでもお気軽にどうぞ。

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