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☆1月26日は何の日?|文化財防火デー☆

1月26日は何の日?|文化財防火デー【もてぎ不動産】

こんにちは、もてぎ不動産です。
本日 1月26日 は「文化財防火デー」です。

あまり聞きなじみがない方も多いかもしれませんが、
私たちの暮らしや住まいにも関係の深い、大切な日です。

今回は、1月26日が何の日なのかを分かりやすくご紹介します。

文化財防火デーとは?

文化財防火デーは、
大切な文化財を火災から守るための日です。

1949年1月26日、奈良県の法隆寺で火災が発生し、
貴重な壁画が焼失してしまったことをきっかけに制定されました。

この出来事を忘れず、
全国で防火意識を高めるために、毎年1月26日が「文化財防火デー」となっています。

なぜ今の時期に防火が大切?

1月は、

空気が乾燥している

暖房器具を多く使う

火災が起こりやすい季節

です。

文化財だけでなく、
私たちの大切な住まいや家族を守るためにも、防火意識がとても重要な時期です。

ご家庭でできる防火チェック

この機会に、ぜひ次のポイントを確認してみてください。

ストーブやヒーターの周りに燃えやすい物はないか

コンセント周りにホコリがたまっていないか

火の元を消したか確認してから外出しているか

住宅用火災警報器が正常に作動するか

ちょっとした心がけが、大きな事故を防ぎます。

住まいの安全を考えるきっかけに

文化財防火デーは、
「火の怖さ」と「守ることの大切さ」を考える日でもあります。

住まいについても、

建物の安全性

周辺環境

防災・防火対策

を見直す良いタイミングです。

住まいのご相談は、もてぎ不動産へ

もてぎ不動産では、

安心して暮らせる住まい探し

住み替え・売却のご相談

地域に合った不動産のご提案

を行っています。

暮らしや住まいに関することは、
いつでもお気軽にご相談ください。

まとめ|1月26日は防火を考える大切な日

1月26日は「文化財防火デー」。
火災から大切なものを守る意識を高める日です。

この機会に、
ご家庭の防火対策や住まいの安全について、
少し考えてみてはいかがでしょうか。

今後とも もてぎ不動産 をよろしくお願いいたします。

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