こんにちは、もてぎ不動産のブログです!
本日は 12月2日。師走が始まって2日目、住まいや暮らしの“見直し”にもぴったりのタイミングです。今日はこの日にまつわる記念日・出来事を「楽しく・分かりやすく」ご紹介し、その後で住まいの視点からも活かせるポイントをお届けします。
この記事の目次
Toggle🎈 主な記念日・出来事
1. 日本人宇宙飛行記念日
1990年12月2日、当時TBSの記者だった 秋山豊寛 氏が、ソ連の宇宙船「ソユーズTM-11号」に搭乗し、日本人として初めて宇宙飛行に成功しました。何の日ガイド+2ニッポン旅マガジン+2
→「未知の世界に挑戦する」「限界を超える」などのメッセージが込められています。
2. 奴隷制度廃止国際デー
1949年12月2日、国際連合総会で「人身売買および他人の売春からの搾取の禁止に関する条約」が採択されたことを記念しています。NNH+1
→「すべての人が自由で尊厳ある暮らしを送ること」の大切さを考える日です。
3. その他の記念日・出来事
- デーツの日 …12月2日が「D(December)+2」の語呂合わせで制定され、ドライフルーツ「デーツ(ナツメヤシの実)」を楽しむ日。何の日ガイド+1
- ビフィズス菌の日 …1899年12月2日に小児科医がビフィズス菌を発表したことにちなむ、腸内環境を大切にしようという記念日。株式会社アルセ+1
- その他、「日本アルゼンチン修好記念日」(1898年日本とアルゼンチンの修好通商航海条約締結)などもこの日にあります。株式会社アルセ+1
🏠 “もてぎ不動産ならでは”の視点で住まいや暮らしにつなげるヒント
12月2日には「挑戦」「自由」「暮らしを見直す」というテーマも感じられます。住まいや不動産選び・暮らしづくりにおいても、次のようなポイントがあります。
- 未来を見据えた住まい選び
「宇宙飛行記念日」から連想すると、今の住まいを“今だけ”で選ぶのではなく、少し先のライフスタイルも意識して選ぶことが大切。たとえば、「子どもが成長したら」「両親と同居を考えたら」といった未来の住まい方も頭に入れておくと安心です。 - 暮らしの“自由”と“安心”を両立する
「奴隷制度廃止国際デー」が示す“自由”の価値。住まいにおいても「ここにいて安心」という自由な暮らしができる環境(安全性・構造・周辺環境)をチェックすることが重要です。 - 暮らしの質を上げるための小さな見直し
「デーツの日」や「ビフィズス菌の日」のように、健康や日常の質を大切にする記念日。住まいでも「断熱・暖房」「風通し」「収納・動線」など、小さな改善が暮らしをグッと快適にします。冬を迎えるこの時期、特に「暖かさ」や「居心地」への配慮がポイントです。
🔍 まとめ
12月2日は、
- 日本人初の宇宙飛行が実現した「挑戦」の日。
- 人の尊厳をテーマにした「自由と暮らし」の日。
- 暮らしを整える「健康・日常見直し」のきっかけにもなる日。
── そして、住まい・暮らしを見つめ直すには、まさにタイミング。
もてぎ不動産としては、「未来の暮らし」「安心して住める住まい」「今の暮らしをより快適にする」という視点から、お手伝いできることがたくさんあります。