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Toggle建国記念の日とは?意味を分かりやすく解説
こんにちは、もてぎ不動産です。
2月の祝日としておなじみの
「建国記念の日」。
名前は知っていても、
「どんな日なの?」と思う方も多いのではないでしょうか。
今回は、建国記念の日について
分かりやすくご紹介します。
■ 建国記念の日とは?
建国記念の日は、
毎年 2月11日 に定められている日本の祝日です。
この日は、
日本という国が誕生したことをお祝いし、
国を大切に思う気持ちを育む日 とされています。
■ なぜ2月11日なの?
2月11日は、
日本の初代天皇とされる 神武天皇 が
即位した日と伝えられていることに由来しています。
そのため、
「建国された日そのもの」ではなく、
建国をしのび、祝う日として
「建国記念の日」と名付けられています。
■ 建国記念「日」ではなく「の 日」
実は正式名称は
「建国記念日」ではなく
「建国記念の 日」 です。
はっきりとした建国日が
歴史上で特定されていないため、
「建国された事実を祝う日」という
意味合いが込められています。
■ 建国記念の日の過ごし方
この祝日は、
お祝いの行事に参加したり、
家族で日本の歴史について話したりと、
それぞれの形で過ごされています。
・日本の歴史に触れてみる
・家族でゆっくり過ごす
・祝日を利用してお出かけする
そんな一日も素敵ですね。
暮らしと住まいを大切に
祝日は、
日々の暮らしや住まいについて
ゆっくり考える良い機会でもあります。
住まいのご相談や、
これからの暮らしを考えるきっかけづくりは、
ぜひ もてぎ不動産までお気軽にご相談ください。