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Toggle彼岸入りとは?意味や過ごし方を分かりやすく解説します
もてぎ不動産ブログ
こんにちは、もてぎ不動産です。
春や秋になると耳にする「彼岸入り(ひがんいり)」という言葉。
なんとなく聞いたことはあっても、
「具体的にはどんな日なの?」と思う方も多いのではないでしょうか。
今回は、彼岸入りの意味や由来、過ごし方を
分かりやすくご紹介します。
彼岸入りとは?
彼岸入りとは、
お彼岸の期間が始まる日のことをいいます。
お彼岸は、春分の日・秋分の日を中心に
前後3日間を合わせた「7日間」です。
つまり、
最初の日が「彼岸入り」、
最後の日が「彼岸明け」となります。
お彼岸の意味
「彼岸」とは、
仏教の考え方で「悟りの世界」を意味する言葉です。
それに対して、
私たちが生きている世界は「此岸(しがん)」と呼ばれます。
春分・秋分の日は、
昼と夜の長さがほぼ同じになり、
「あの世とこの世が最も近づく日」と考えられてきました。
そのため、ご先祖様を供養する大切な期間とされています。
彼岸入りにすること
彼岸入りからの1週間は、
次のようなことを行うのが一般的です。
・お墓参り
・仏壇のお掃除
・お供え物(ぼたもち・おはぎなど)
・ご家族でご先祖様を思い出す時間を持つ
忙しい毎日の中で、
家族やご先祖様に思いを向ける大切な機会でもあります。
季節の変わり目でもある彼岸
春のお彼岸は、
寒さが和らぎ、少しずつ暖かくなる時期。
秋のお彼岸は、
暑さが落ち着き、過ごしやすくなる頃です。
昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、
季節の節目を感じるタイミングでもあります。
暮らしを見直すきっかけに
彼岸入りは、
ご先祖様を大切にする気持ちとともに、
今の暮らしを見つめ直す機会でもあります。
・家族が安心して暮らせているか
・住まいは快適か
・これからの生活設計はどうか
そんなことを、少し考えてみるのも良いかもしれません。
もてぎ不動産から
もてぎ不動産では、
住まいを「建物」ではなく、
家族の歴史が積み重なる大切な場所と考えています。
住み替えや売却のご相談など、
将来を見据えたご相談もお気軽にどうぞ。
彼岸入りをきっかけに、
ご家族との時間や、今の住まいについて
少しゆっくり考えてみてはいかがでしょうか。
住まいのことは、
もてぎ不動産です。 にお任せください。